ドジャース・佐々木朗希がブルペンで45球の投げ込み 投球間隔3秒のスピード調整に着手

[ 2025年4月3日 06:05 ]

<ドジャース・ブレーブス>試合前、ブルペンで投球練習する佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース佐々木朗希投手(23)が2日(日本時間3日)、 ブルペンで45球の投球練習を行った。

 登板3日前のブルペン調整で、この日はストレート、スプリット、スライダーと持ち球を投げ込んだ。ただ、これまでと違って、投球間隔が約3秒というスピード投球で、しかも4、5球でボールを新しいものに取り替えながら投げる“新スタイル”を導入した。ピッチクロック対策と思われる。先発する予定の5日(同6日)のフィリーズ戦に向け、一つ一つ課題の克服を目指し奮闘している。

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