西武 3年目右腕の山田陽翔がプロ初登板で1回無失点 近江では春夏の甲子園で活躍「持ち味出せた」

[ 2025年4月3日 22:24 ]

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<楽・西1>7回から山田がプロ初登板、無失点に抑える(撮影・篠原岳夫)
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 西武の3年目右腕・山田陽翔(はると)投手(20)がプロ初マウンドに上がった。

 1―3の7回に登板。先頭・小深田にいきなり右前打を許すも、その後の中軸を3人で抑え、1回を1安打無失点だった。

 近江(滋賀)では3年春夏など甲子園で活躍。春は準優勝、夏は4強で甲子園通算11勝を挙げた。

 22年ドラフト5位で入団し、3年目でたどり着いた晴れ舞台。山田は「緊張した。ゴロアウト3つで持ち味は出せたと思う。無得点に抑えられて良かった」と振り返った。

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