阪神はDeNAと延長12回死闘ドロー 新クリーンアップ佐藤輝、森下、大山が奮起も

[ 2025年4月2日 22:30 ]

セ・リーグ   阪神6-6DeNA ( 2025年4月2日    京セラD )

<神・D> 7回2死一、二塁、大山は2点適時三塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神は2日、DeNAと延長12回の激闘の末、引き分けた。

 3番・佐藤輝、4番・森下、5番・大山の新クリーンアップが揃って適時打を放った。まずは0―1の4回1死一塁。佐藤輝が右中間を破る17打席ぶりの安打で同点とした。続く1死二塁では森下が右中間への適時二塁打。一気に逆転に成功した。

 2―3と逆転された6回には大山が奮起した。1死一、二塁で左越えの同点適時二塁打。さらに4―3の7回2死一、二塁では右翼線へ2点適時三塁打を放った。

 先発のビーズリーは5回1/3を8安打3失点で降板となった。3点リードで迎えた8回には4番手としてゲラが救援。簡単に2死を奪ったが、4連打を浴びるなど3点を失い、追いつかれた。9回からは岩崎、伊原、工藤が継投し、無失点を継続。しかし、得点圏に走者を送りながらもあと一本が出なかった。

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