日本ハム・吉田賢吾「首の振り方で真っすぐあるなと」確信 元同僚・藤井から1号ソロ

[ 2025年4月2日 22:14 ]

パ・リーグ   日本ハム3―1ソフトバンク ( 2025年4月2日    エスコンF )

<日・ソ(2)>7回、ソロを放つ吉田(撮影・高橋 茂夫)
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 現役ドラフトで移籍1年目の吉田賢吾捕手(24)が、古巣ソフトバンクを相手にプロ初本塁打となるダメ押し1号ソロを放った。

 現役ドラフト移籍1年目。古巣を相手に「1番・左翼」で初スタメン。

 2―1の7回、「前の3打席はしょうもない打撃をしてしまった。凄く打席の中で整理できていた。ピッチャーの首の振り方で真っすぐあるな、と狙った」と、元同僚の藤井の150キロ直球を捉えて右翼後方のブルペンまで運んだ。

 ダイヤモンド一周は予想以上の快感。「もう一周しようと思った」とお立ち台でエスコンフィールドのファンを笑わせた。

 5回無死一、二塁ではソフトバンク同期の左腕・前田純から放ったボテボテの打球で気迫のヘッドスライディング。前田純の失策を呼び込み、無死満塁とチャンスを広げ、先制点を呼び込むなど、チームの本拠地初勝利に大きく貢献した。

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