【センバツ】横浜Vの立役者 織田&奥村 “二枚看板”が夏までに進化を誓う

[ 2025年3月31日 05:06 ]

第97回選抜高校野球大会決勝   横浜11―4智弁和歌山 ( 2025年3月30日    甲子園 )

<横浜・智弁和歌山>横浜先発の織田(撮影・北條 貴史)
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 強力打線を継投でかわした。横浜の織田翔希(2年)が先発で5回1/3を3安打1失点。2回にスクイズで失点も、なお2死二塁では続く渡辺颯人(3年)を146キロの直球で遊ゴロに斬った。

 全5試合で先発し、1回戦の市和歌山戦では自己最速更新の152キロを計測。決勝前夜、村田監督からは準決勝の健大高崎戦の前夜と同様に「怪物になれ」と強い言葉で背中を押された右腕は「松坂(大輔)さんのような人が怪物。そこを目指して、また夏に戻ってきたい」と誓う。

 6回2死三塁から3番手で登板した背番号1のエース・奥村頼人(らいと、3年)は1回2/3を2失点。「大会を通じて自分を評価できるところがない。(夏は)奥村で勝った、と言ってもらえるように」と夏を見据えた。

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