オリックス・頓宮 チームは連勝逃すも「明日に必ずつながる」意地の1号!復調印象づけた

[ 2025年3月30日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス4―5楽天 ( 2025年3月29日    京セラD )

<オ・楽>7回、ソロを放つ頓宮(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・頓宮が、意地の1号を放った。2点劣勢の7回1死からの第3打席。3番手右腕・藤平の直球を捉えた。オープン戦打率・121と苦しみながらも開幕2戦目で左翼への豪快な一発。復調を印象づけ、今季初の「ほいさーポーズ」を決めた。

 「明日に必ずつながると思うので。負けはしたけど、いい終わり方はできたと思う」

 チームは8回に一時同点に追いつきながら延長10回に3点を勝ち越され、京セラドームでは10年以来15年ぶりの開幕連勝とはならなかった。3点劣勢の10回には代打・西野、西川の連続適時打で1点差に迫るなど、最後まで食らいついた。「これからも期待できる」と岸田監督。昨季の悔しさを胸に、志願して新主将に就いた7年目28歳も「みんな声も出ていますし、これを1年間できればいいチームになれると思う」と前を向いた。 (阪井 日向)

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