DeNA三浦監督 6回1失点のバウアー「自分のパフォーマンスを出してくれた」打線沈黙に反省

[ 2025年3月29日 17:52 ]

セ・リーグ   DeNA0ー1中日 ( 2025年3月29日    横浜スタジアム )

<D・中>試合後スタンドに向かってあいさつする三浦監督(撮影・島崎忠彦) 
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 DeNA中日に0―1で敗れ、開幕2連勝を逃した。先発したトレバー・バウアー投手(34)は6回1失点8奪三振の粘投も、打線の援護を得られず。2年ぶりの復帰登板は黒星となったが、三浦大輔監督(51)は及第点を与えた。

 降雨の影響で開始時間が30分遅れるも、バウアーは初回から3者連続空振り三振など、最高の立ち上がりを見せた。6回1失点にまとめ、三浦監督は「こういうコンディションの中でも自分のパフォーマンスを出してくれた」と評価。2回の失点についても「1点取られましたけど、投球内容は悪くなかった」と語った。

 打線は中日先発の松葉を攻略できず、試合を通じてわずか2安打に抑え込まれた。「なかなかチャンスを作れず、厳しい戦いでした。(松葉には)真っすぐ、変化球と緩急を使いながら、うまく攻められました」と脱帽した。

 7回以降の継投ではピンチを作りながらも無失点で切り抜けたが、「なんとかみんなで踏ん張りながら粘りながらだったんですけど、攻撃の方がうまく攻めることができなかったですね」と反省が口をついた。8回は代打攻勢に出たものの、1点が遠く「選手たちも必死に食らいつこうという姿勢は出ていましたけどね」と振り返った。

 明日は平良が先発する。「状態もいいので、切り替えてやっていきます」と前を向いた。

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