【センバツ】西日本短大付・西村監督は「11得点は自信に」次戦・横浜戦は「精いっぱい挑んでいきたい」

[ 2025年3月24日 15:23 ]

第97回選抜高校野球大会第7日 2回戦   西日本短大付 11―5 山梨学院 ( 2025年3月24日    甲子園 )

<山梨学院・西日本短大付>ナインに声を掛ける西日本短大付・西村監督 (撮影・須田 麻祐子)
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 38年ぶり2回目の出場の西日本短大付が山梨学院(山梨)に勝利し、初の8強入りを果たした。

 初回2死一、三塁から安田悠月(3年)の右翼へのランニング本塁打で3点を先取。1点差に迫られ2回には奥駿仁(3年)、斉藤大将の適時打と安田の押し出し四球で3点を加点した。

 4点リードの4回1死二塁からは4番・佐藤仁(3年)が左翼スタンドに大会5号アーチとなる2ランを放った。3点差となった9回には3点を加点した。

 投げては、右上手投げのエース・中野琉碧(3年)が初回に2失点するなどしたが、低めを丁寧につく投球でリードを守り切った。

 試合後、西村監督は「本当に子供たちが頑張ってくれた、そのひと言です」とナインを称えた。6打点の安田、2ランを放った佐藤の打撃、完投の中野の投球を評価し、「11得点できたのは子供たちの自信になると思う」と話した。次戦の横浜(神奈川)戦に向け「とかにく精いっぱい挑んでいきたいという気持ちでいっぱいです」と表情を引き締めていた。

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