【センバツ】超名門・広島商が2回に一挙6点のビッグイニング!OBに達川光男、柳田悠岐ら

[ 2025年3月24日 15:22 ]

第97回選抜高校野球大会第7日 2回戦   広島商―東洋大姫路 ( 2025年3月24日    甲子園 )

<東洋大姫路・広島商> 2回1死満塁、広島商・西村は走者一掃の適時三塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 古豪・広島商が2回に6得点のビッグイニングをつくった。

 2回に2点を先制すると、なお1死満塁で1番の西村銀士(3年)が走者一掃の左中間3点二塁打を放った。

 さらに小田健登(3年)の二ゴロの間に1点を追加。この回一挙6点を奪った。

 広島商は甲子園春夏7回優勝の超名門。OBには元広島の達川光男、ソフトバンクの柳田悠岐ら。

 東洋大姫路はエース右腕・阪下漣(3年)が右肘の張りの影響でベンチスタート。初戦で好投した木下鷹大(3年)が先発した。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月24日のニュース