【センバツ】滋賀学園が初戦敗退 相手左腕に苦戦で涙…フライアウト16個、指揮官「これでは点取れない」

[ 2025年3月22日 16:52 ]

第97回選抜高校野球大会第5日 1回戦   滋賀学園0ー3浦和実 ( 2025年3月22日    甲子園 )

<滋賀学園・浦和実>試合に敗れた滋賀学園ナイン(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 滋賀学園が浦和実と対戦。8年ぶりの甲子園春1勝はならなかった。

 先発登板したエース・長崎蓮汰(3年)は4回まで1安打無失点と力投。しかし、5回、先頭に右前打を許すと踏ん張り切れずにこの回3失点を喫した。

 打線は相手エースで変則左腕・石戸に苦しめられた。

 7回には1死二、三塁とチャンスをつくったが、後続が連続三振で無得点。8回2死一、三塁の得点機もあと1本が出なかった。

 差し込まれる場面も多く、27アウト中、フライアウトは16だった。

 ▼山口達也監督 打ちあぐねましたね。ボールをとらえるのが終盤になってしまった。なかなかタイミングとるのが難しかった。石戸投手のフォームが非常にタイミングがとりづらくて。タイミング取れた時はヒットを打っていたけれど…フライアウトが16くらいあって、これでは点がとれない。ただ、投手や守りは良かった。収穫もあった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月22日のニュース