元巨人・高橋尚成氏 若手時代の“尻出し”大ウケして「おいしかった」けど「2回目から怒られた」

[ 2025年3月22日 20:15 ]

高橋尚成氏
Photo By スポニチ

 ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(土曜後5・50)が22日に生放送され、巨人OBで元メジャーリーガーの高橋尚成氏(49)がゲスト出演。若手選手時代の“尻出し事件”について語った。

 この日は、はなわ(48)、宮崎瑠依(41)、小山愛理(33)の巨人ファン3人と巨人OBの高橋氏が集結。同局の煙山光紀アナウンサー(62)を進行役に「ジャイアンツ今年こそ日本一だ!大作戦」をテーマに70分間にわたって楽しくトークした。

 巨人での現役時代に5度のセ・リーグ優勝と3度の日本一を経験している高橋氏。巨人の最後の日本一はいつか問われて「2009年」とゲスト勢唯一の不正解を答える(正解は2012年)など最初から“飛ばして”いたが、輝かしい戦績に「凄い!」の声が飛ぶと「僕が凄いんじゃない。周りが凄いんっすよホントに。本当にいいメンバーに恵まれました」と謙遜する場面もあった。

 日本一の銀座パレードも「ちゃんと覚えてない」という高橋氏。過去の優勝エピソードを聞かれても「勝ち過ぎたってのもありますけどね」として「覚えてない」と「記憶にない」を乱発してほかの出演者たちを何度も笑わせた。

 ただ、当時の巨人の祝勝会といえば…で、どうしても思い出される自身の“尻出し事件”をはなわが歌ネタに乗せて披露すると「あれ、僕が自分で自ら出したんじゃなくてですね、先輩に脱がされたわけですから」と今度は記憶が鮮明な様子で苦笑い。「決して自分の意思じゃないです、はい」と明るい声で続けた。

 今から四半世紀前になる2000年ごろのことだが、「あれはあれでね、おいしかったなと思いますけど、でも本当に自分の意思ではないっていうことです…1回目はね、1回目は」と高橋氏。

 1回目はビールかけ中に先輩の清原和博氏(57)らにズボンをずらされたため高橋に対して球団からはなんのおとがめもなかったが、自ら出した「2回目から怒られましたね」と笑わせた。

 2回目以降はわざわざ自分から先輩たちのところへ行って「ネタ仕込んでるから早く!ずらしてよ!って元木(大介)さんの横にいきました」とし、「あまりにも1回目ので(受けて)味しめてですね。“良かったよぉ!”とかっていうのが強かったんで」と懐かしそうだった。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月22日のニュース

広告なしで読む