好調の西武投手陣 連続無失点は40イニング連続で止まる…5試合41イニングぶり失点

[ 2025年3月22日 19:14 ]

オープン戦   西武―DeNA ( 2025年3月22日    ベルーナD )

<西・D>5回、牧に適時打を打たれた中村祐(撮影・篠原岳夫)
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 投手陣が好調な西武が、41イニングぶりに失点した。15日の中日戦の9回に2点を奪われたのを最後に4試合連続完封勝利中だったが、この試合の5回に中村祐がDeNAに適時打を許した。

 公式戦の連続完封勝利の球団記録は93年8月7日ダイエー(現ソフトバンク)戦~同12日ロッテ戦の4試合連続で、オープン戦ながら並んでいた。西口監督は21日の試合後、「たまに点を取られてもいいんじゃないかと思ってしまう自がいます。本当にピッチャーがしっかり抑えれば勝てる」と語っていた。

 この日は先発・渡辺が3回までに5三振を奪い3安打無失点。4回を2番手の黒木が無失点に抑えた時点で、チームは40イニング連続無失点。連続無失点の公式戦の球団記録は同じく93年8月の40イニング連続で、同記録にも並んだ。

 5回は3番手の中村祐が先頭の林に右翼線二塁打を許し、その後の1死一、三塁で牧に右前適時打を許して、1点を先制された。さらに佐野にも右前適時打された。

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