ディップ広告とドジャース大谷の不思議な縁 26年WBCも“ラッキーディップ”で本塁打に期待

[ 2025年3月21日 16:01 ]

WBCスポンサー発表会に登壇した(左から)白井一幸氏、ディップ株式会社代表取締役社長兼CEOの冨田英揮氏、WBCプレジデントのジム・スモール氏、里崎智也氏
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 26年に予定されているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京プールのメインスポンサーに人材サービス企業「ディップ株式会社」が務めることが21日、決定した。都内でメインスポンサー発表会が行われ、同社代表取締役社長兼CEOの冨田英揮氏、WBCプレジデントのジム・スモール氏らが登壇。

 冨田氏は「WBCには非常に思い入れがあります。09年、伝説のイチローさんの決勝点をロサンゼルスの方に見に行って、大変感動致しまして、僕もいつかはこの世界中を熱狂させる大会のメインスポンサーになりたく、そのために頑張ろうと思っていまいした」とメインスポンサーを務めるまでの思いを語った。

 同社は23年12月からドジャースの大谷とブランドアンバサダー契約を結んでいる。不思議な縁なのか、大谷が「50―50」達成の50号本塁打を放った際にはバックネット裏に同社の広告が掲載。15日に行われたド軍―巨人のプレシーズンマッチで相手先発・戸郷から凱旋アーチを放った際にも同社の広告が掲載されていた。ちまたでは「ラッキーディップ」「ラッキーバイトル」など話題となった。

 冨田氏は「大谷選手とお会いする機会がありまして、“ラッキーディップ”だから、うちの看板が出たらラッキーと思ってくださいと伝えたら、その通り翌日ホームランを打ってくれました」と笑顔で不思議な縁を喜んだ。

 「26年また大谷さんも多くの選手も参加していただいて、素晴らしい大会になればなと期待しています」と次回大会への期待を語った。

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