ベルーナD周辺は積雪で真っ白…与座が「ちょっとビックリ」も4回無失点で開幕ローテに大前進

[ 2025年3月19日 15:24 ]

オープン戦   西武―広島 ( 2025年3月19日    ベルーナD )

<西・広>先発する与座 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武の与座海人投手(29)が極寒の中で4回2安打無失点と好投し、開幕ローテーションをたぐり寄せた。緩急とクイックの引き出しを駆使して「投げている感触もいい。三振も取れたり、打たせることもできたり、やりたいことはできている」と振り返った。

 初回こそ矢野、小園の2連打で1死一、二塁のピンチをつくったが、モンテロ、田村を抑えて無失点。2回から4回は無安打で、計6三振も奪った。

 首都圏は季節外れの大雪で、右腕が自宅を出発したころに「僕が来ているときに降り始めた。ちょっとビックリしました」と言う。

 試合前練習中には球場周辺は積雪で真っ白になっていた。登板中の球場内の気温は3度だったが、通常より厚着してアップで汗をかいて体を温めて好投につなげた。

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