ドジャースのE・ヘルナンデス 9年前“同僚”だった岡本が「巨人レジェンドとして…」落球再会案も明かす

[ 2025年3月18日 17:18 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2025年3月18日    東京D )

<東京シリーズ カブス・ドジャース>サッカー日本代表のユニホームを着て練習に向かうE・ヘルナンデス(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手(33)が18日、開幕戦前の公式会見に出席。「6番・左翼」でスタメンに名を連ねた33歳は、2016年にプエルトリコのウインターリーグで同僚だった巨人岡本和真内野手(28)と15日のプレシーズンマッチで再会したことについて言及した。

 2018年に行われた日米野球では、それぞれ侍ジャパンとMLB選抜の一員として再会しユニホーム交換も行った2人。E・ヘルナンデスは「出会った時は18、19だったと思うけど、2018年の日米野球で岡本と再会し、今回東京ドームに来た時に巨人レジェンドの一員として岡本が(ポスターや掲示物に)描かれていてうれしかった。僕のところにフライが飛んできて、塁上であいさつする機会をつくるためにわざと落とそうかな、なんて思いました」とユーモアたっぷりに“再会”の喜びを語った。

 岡本は16年オフに武者修行としてプエルトリコのウインターリーグに参加。20歳だった岡本はE・ヘルナンデスと同僚としてプレーし、34試合に出場。打率.257ながら、最後は7試合連続安打をマークするなど、その後の飛躍のきっかけをつかんだ。

 自身の背番号と同じ「8」のサッカー日本代表ユニホーム姿で会見場に登場したE・ヘルナンデス。着用理由について「サッカー日本代表を目指そうと思い、見事に受かりました」と“お祭り男”らしくメディアを笑わせ「冗談です。レッドソックス時代に沢村投手を通じてアディダスの方と知り合いになり、プレゼントされました」と裏側を明かした。

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