西武・源田 開幕ピンチ 左大腿直筋損傷…西口監督「ぎりぎり間に合うかどうか」 セデーニョも離脱

[ 2025年3月17日 05:30 ]

西武・源田
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 西武・源田が開幕ピンチに陥った。12日の阪神戦で左脚に違和感を覚え、その後の検査で「左大腿直筋損傷」と診断を受けていたことが明らかになった。

 強行出場した15日の中日戦では思うように回復せずに6回に代走を送られた。一夜明けて球場には姿を見せず、遠征先の名古屋から東京へ戻った。西口監督は「前腿の部分なので、まずは脚をしっかり治して、状態を上げてから戻ってきてもらおうと思っている。100%の状態でプレーできるところまで上げてもらいたい」と早期の回復を望み、28日の日本ハムとの開幕戦出場については「ぎりぎり間に合うかどうか」と言葉を詰まらせた。

 さらに新加入で4番候補のセデーニョも15日同戦の走塁中に下半身を痛めて東京へ戻った。コンディション不良のため、きょう17日に病院で診察を予定。西口監督は「どうなるかは、休み明け(18日)の練習を見てから決める形になる」と説明した。開幕まで2週間を切った中で守備の要と主砲が離脱。昨季最下位からの巻き返しへ暗雲が漂っている。(福井 亮太)

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