中日・石川昂が4番の自覚弾 オープン戦1号「あの場面は大事なところだったので。良かったです」

[ 2025年3月15日 05:45 ]

オープン戦   中日4―4西武 ( 2025年3月14日    小牧 )

<中・西>3回、石川昂は2ランを放つ(撮影・椎名 航)
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 4番の自覚だ。中日・石川昂がオープン戦1号となる左越え2ランを放った。

 「4番として、あの場面は大事なところだったので。バットの先でしたが、良かったです」

 2―3とされた直後の3回2死三塁。上田のフォークを捉えて、19年以来6年ぶりの開催となった愛知・小牧市民球場を沸かせた。既に石川昂の開幕「4番・三塁」を明言している井上監督は「浮き沈みがあっても、1年通せばそういうこともある。考えながらやってほしい」と飛躍を期待した。

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