阪神の新助っ人・ヘルナンデスが来日1号!打球速度181キロ、角度26度の弾丸ライナーを左中間最深部へ

[ 2025年3月7日 14:40 ]

オープン戦   阪神―DeNA ( 2025年3月7日    甲子園 )

<オープン戦 神・De>5回、左中間にソロを放つヘルナンデス(投手・宮城)(撮影・中辻 颯太)
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  阪神の新外国人・ラモン・ヘルナンデス内野手(28)が、来日1号本塁打を放った。

 4―0の5回1死、DeNA2番手・宮城から左中間へ豪快弾。打球速度181キロ、同角度26度の弾丸ライナーを突き刺した。

 この日は、前日6日まで侍ジャパンに参加していた佐藤輝明内野手(25)が疲労を考慮されてスタメンを外れた。“代役”として先発出場したカリブの大砲が、開幕1軍入りへ猛アピールの一撃を放った。

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