【センバツ】名将・阪口前監督からバトンを受けた大垣日大・高橋監督「魂の野球を継承する」

[ 2025年3月7日 14:17 ]

日大大垣・高橋正明監督
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 春夏の甲子園で通算40勝を記録した阪口慶三前監督(80)からバトンを託され、東海大会覇者として聖地に乗り込む大垣日大・高橋正明監督は「阪口先生が目指した魂の野球が根付いていることを甲子園で証明したい」と西日本短大付との初戦に照準を合わせた。

 阪口前監督はしばしば練習に姿を見せ「積極的な姿勢はいいと思う。思い切ってやってほしい」と激励しており、大会前にもミーティングで選手を鼓舞するプランもある。「冬の練習で飛距離も増した。甲子園は夢の場所だし、自分たちの力を出せるように準備したい」と高橋監督は甲子園初采配に万全を期す構え。西河遥人主将(3年)も「投手陣をしっかりリードして、相手の攻撃を封じていきたい」と初戦突破を誓った。

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