「今日はやるよ」ド軍一塁コーチが大谷翔平と“ヘッドバンプ”約束「何か違うことを…」新たな儀式も?

[ 2025年3月5日 09:58 ]

試合前に取材に応じるクリス・ウッドワード一塁コーチ(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースのクリス・ウッドワードコーチが4日(日本時間5日)、レッズとのオープン戦前に取材に応じ、大谷翔平投手(30)との「ヘッドバンプ」に言及した。

 ヘッドバンプは昨季、大谷が出塁した際に一塁ベースコーチとヘルメットをぶつけ合う恒例の儀式。だが、2日(同3日)のホワイトソックス戦は傘下3Aオクラホマシティーのマニー・ブリス打撃コーチが臨時で一塁コーチを務めたことから、大谷が4回に中前打で出塁後、首を90度近くまで深く折り曲げヘッドバンプを試みたもののブリス打撃コーチが反応せず“空振り”に終わった。

 今季、一塁コーチを務めるウッドワードコーチは大谷が“空振り”に終わった先日の場面について「見たよ。彼(ブリス打撃コーチ)は初めてだったから」と笑い「今日はやるよ。塁に出たらちゃんと覚えておくよ」とレッズ戦こそはヘッドバンプをすると約束した。

 そして「彼ともヘッドバンプについて話している。今日クラブハウスで彼とヘッドバンプについて冗談を言ってたんだ。覚えておくよ。何か違うことを思いつくかもしれない」とヘッドバンプに代わる新たな“儀式”が誕生する可能性も示唆した。

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