【侍ジャパン】高部の初球2点タイムリーを辻発彦氏が絶賛「凡打してたら振れなくなる」

[ 2025年3月5日 21:31 ]

侍ジャパンシリーズ   日本―オランダ ( 2025年3月5日    京セラドーム )

侍ジャパンシリーズ<日本・オランダ>6回、高部は2点適時打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 6回2死満塁から高部瑛斗が初球のツーシームを捉え、左前に2点タイムリーを放った。

 初回の水谷の先頭弾から沈黙が続いた打線。山本が満塁から三ゴロに終わって嫌なムードが漂っていた中でのタイムリーだった。

 高部は2回の第1打席で初球を中飛、5回も一ゴロの凡打に終わっていた。

 プライムビデオの侍ジャパンシリーズ中継で解説を務めた辻発彦氏は「(高部は)必ず初球を振ってきますから。振れるっていうのが凄い。凡打していたら振れなくなる」と、結果を出した高部の積極性を称えた。

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