阪神・藤川球児監督 自分のスタイルは“岡田彰布流”じゃなく「どちらかというと…」

[ 2025年3月2日 16:41 ]

練習中に笑顔を見せる藤川監督(撮影・長嶋 久樹)
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 阪神・藤川球児監督(44)が、お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(63)がパーソナリティーを務める2日放送のTBSラジオ「SPORTS BULL presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。自らの指揮官としてのタイプは岡田彰布前監督ではなく、巨人・原辰徳前監督のスタイルに近いと明かした。

 藤川監督は「選手に主体性を持たせて、コーチも“この選手がいい”という主体性があって、(監督は)それを聞いて決断するのが仕事だと思っている」と説明した。

 藤川監督が感じるプロ野球の監督は「自分で采配を振るいたい」スタイルが多いと指摘した。

 「岡田前監督は物凄く強いリーダーシップを発揮する監督さんでしたから…」と、一昨年に阪神を38年ぶり日本一に導いた手腕を分析した。

 その一方で、「僕はある程度プロフェッショナルな方たちに任せながらやっていこうと。原(辰徳)監督はどちらかというとそのスタイルだったようなんですけど。監督というのは色んなタイプがいて、これをイチからやるという感じで」と、自身の指針を明かした。

 そして、「楽しみながら、ファンの方を不安にさせないような野球をと思ってやっている」と続けた。

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