阪神 育成ドラ1の工藤「支配下登録の目標を果たしたい」 コンスエグラも意欲強調

[ 2025年2月25日 15:50 ]

キャッチボールする工藤 (撮影・須田 麻祐子)
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 若手中心の阪神・具志川組のキャンプが打ち上げられ、支配下昇格を目指す育成ドラフト1位の工藤泰成投手(四国・徳島、23)やスタンリー・コンスエグラ内野手(メッツ2A、24)が3月のアピールに意欲を示した。

 沖縄での実戦では2軍戦を含み3試合連続無失点と150キロ超のスピードでアピールを続けた工藤は「岩崎さんとのキャッチボールから一気に成長できた。ここまでいい投球ができているが、調子が悪いときも悪いなりの投球ができるように準備したい。開幕までアピールして、支配下登録の目標を果たしたい」と3月も継続する誓いをきっぱり。

 社会人との練習試合で本塁打も放ったコンスエグラも「これからもレベルを上げていけるように練習し続けていきたい」と意欲を燃やした。

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