佐々木麟太郎が2安打2四球で勝利に貢献 スタンフォード大がワシントン大に逆転勝ちで開幕7連勝

[ 2025年2月24日 10:04 ]

スタンフォード大の佐々木麟太郎
Photo By スポニチ

 米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(19)が23日(日本時間24日)、ホームでのワシントン大戦に「3番・一塁」で先発。3打数2安打2四球で9-5の勝利に貢献した。

 佐々木は1回の第1打席が右中間へのヒット、3回の第2打席は四球。打者11人のビッグイニングとなった6回の第3打席は四球、第4打席は空振り三振だったが、8回の第5打席で左前打を放った。

 試合は5回までに3-0とリードされたスタンフォード大が6回、満塁本塁打を含む一挙7得点で大逆転。開幕から7連勝となった。

 佐々木は今季の打率を.321とした。

 また、スタンフォード大の開幕7連勝は開幕10連勝した2018年以来、7年ぶり。打線は7試合で計64得点と1試合平均9・14点を記録しており、好調な打線の中心的存在として佐々木も活躍を続けている。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年2月24日のニュース