オリックス 宮城&九里がそろってライブBP登板

[ 2025年2月18日 05:45 ]

オリックス・宮城
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 オリックスの宮城と九里が、それぞれ今春初実戦形式となるライブBPに登板した。

 宮城は打者4人に計20球を投げ、最速143キロで安打性3本。「感覚はいい悪いがはっきりしていた。変化球を引っかけたりしたので、もっと修正が必要」。一方の九里は打者8人に直球のみ計40球を投じ、安打性7本。「まず、基本線の真っすぐをしっかりゾーンに投げられてからだと思っている。しっかり投げられた点ではよかった」と結果度外視で充実の表情を浮かべた。

 岸田監督も「しっかり自分でテーマを持ってやっていた」と、左右の柱の取り組みを評価した。

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