【阪神・平田2軍監督語録】術後初、実戦形式で登板した湯浅に太鼓判「もう順調や」

[ 2025年2月13日 05:15 ]

<阪神2軍キャンプ>掛布顧問(右)と話す平田ヘッドコーチ (撮影・奥 調)
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 阪神の平田勝男2軍監督が沖縄キャンプの第3クール2日目を終え、報道陣に対応した。この日は湯浅が術後初の実戦形式となるシート打撃に登板。打者6人に対して27球を投じ、安打性1本、1四球に抑え、復帰に向けて第1歩を踏み出した。以下は一問一答。

 ――湯浅がシート打撃に登板。
 「ストレートだけね。27球。そりゃちょっと力んでたんじゃない。それはもう良いや。順調にこうやって打者と対戦すると、やっぱり力味も出るだろうし。バッターとの感触というか、そういうのがだんだん、だんだん。やっぱりブルペンで投げてんのより力が入ると思うし。そうやってどんどん、どんどん体ができていけばいいと思うけど」

 ――最初の登板という点では。
「27球をこの時期に投げれたっていうだけでももう。明日が雨の予報なんで、前倒しで今日投げたんでね。その辺は1日ちょっと前倒しにしたんだけど。そういうところでも順調に来てますよ」

 ――岩貞も登板した。
「見てないわ。うそうそ(笑い)。サダも思ったよりいいわ。ちょっと最初ね、腰が張ってたり、自主トレでそういうところあったけど、昨日もブルペンよかったし。まとまってるよね。このぐらいの力抜いて投げてくれりゃサダも。力みたくってさ。ボールがね、あのコントロールが岩貞だけに定まらないなところがあるけど(笑い)俺ももう第3クールで疲れてるねん。今日ぐらいバランスよく投げてくれりゃいいのにね」

 ――打つ方では福島もいい打球を飛ばしていた。
 「福島と島田もいいし、きょう小野寺もみんないいよ。楠本や渡辺でもバッティングの状態はみんないいですよ」

 ――湯浅投手には声をかけたか。
 「いやいや(かけてない)。もう順調や。この時期にあんだけ150キロぐらい出たのか。スピードガンはある程度目安だけどね。今日みたいにやっぱり最初はバラついたりするよ」

 ――高橋がブルペンで投球。
 「傾斜じゃないけど、立ち投げでね。ちょっとこのクールあったかくなったから。そういうところでの関係もあるかもしれない」

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