【佐々木朗希と一問一答①】大谷翔平と山本由伸に助けられた不慣れなキャンプ初日「凄い助かりました」

[ 2025年2月13日 10:00 ]

<ドジャースキャンプ>ウオーミングアップする佐々木(左)と山本(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの佐々木朗希投手(23)がバッテリー組のキャンプ初日となった12日(日本時間13日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で移籍後、初めてメディアに対応した。

 佐々木の一問一答は以下の通り。

 ――今日はブルペン投球の日でした。バーンズが捕手を務めたが、今日の調子は?
 「状態はそこまで良くなかったんですけど、まず怪我なく初日のブルペンを終えることができて良かったです」

 ――ロバーツ監督が、東京シリーズでの登板を期待していると言っていたが、自身にとってはどういう意味を持つか?
 「なかなかメジャーでの開幕を日本で迎えられるっていう機会はそんなにないと思うので、すごく特別な事だと思いますし、まずはそこに向けていい準備ができたらと思っています」

 ――大谷翔平山本由伸の存在は?
 「今日初日で実際分からないことが多かったんですけど、前もって確認したりとかしながら、1つずつ確認しながらできた。そういった意味で凄い助かりました」

 ――調子が良くなかったのは緊張から?
 「もちろん緊張もありましたけど、思ったより寒かったのと、メカニック的なところで実際にうまく動けていなかった」

 ――代理人のウルフ氏がまだ完成していないと言っていたが、完成するのに必要なものは?
 「まずはメジャーで投げてみないと足りないこととか、活躍していく上で必要なことはまだ分からない。今は自分ができること、自分の力を発揮できるように準備して自分のスタイルを確立させて戦ってその先にどう感じるかが大事になるかと思います」

 ――スライダーについて。球団からこういうことをしてほしいとか言われていますか?
 「こういうことをしてほしいというのは言われてはいないですけど、真っすぐとフォークが去年良くなかったので、今年はまずそれを大事にしてやっていきます。その中で徐々にスライダーを投げていけばより幅が広がると思いますし、抑える手段になると思います」

 ――ドジャースのスタッフとの関係性は?
 「凄く優しいですし、たくさんいい人がいる。力を借りながらやっていければと思います」

 ――東京ドームで登板することはどういう意味を持ちますか?
 「開幕を日本で迎えること自体がそんなにあると思わない。ルーキーのシーズンで迎えることもなかなかないので、特別なことだと思います。まずはそこに向けていい準備ができたらなと思います」

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