阪神の新4番・森下 いきなり第1打席で中前打、新外国人ヘルナンデスも3回に適時二塁打

[ 2025年2月8日 14:18 ]

阪神合同紅白戦   紅組―白組 ( 2025年2月8日    バイトするならエントリー宜野座スタジアム )

<阪神宜野座キャンプ・紅白戦>2回、中前打を放つ森下(撮影・中辻 颯太)
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 藤川監督が球団創設90周年イヤーの4番として期待する森下が、初実戦となる合同紅白戦で4番出陣。2回の第1打席で茨木からしっかりと中前打を放ち、上々の発進をした。

 5球目の142キロ直球をバットを折られながらも、振り切って中前に運んだ。佐藤輝、森下、大山の並びで組んだ新クリーンアップの可能性を広げる一打だった。

 一方、紅組の4番として出場した新外国人ヘルナンデスも3回1死一、二塁で石黒から右に適時二塁打。来日初安打初打点で1軍戦力になりうるところをアピールした。

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