ドジャース番記者の朗希への期待「将来的には20勝&サイ・ヤング賞」「山本より多くの回投げ新人王」

[ 2025年1月24日 02:30 ]

ロサンゼルス・タイムズ紙のディラン・ヘルナンデス記者(撮影・杉浦大介通信員)
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 大船渡時代の佐々木を取材したことがあるロサンゼルス・タイムズ紙のディラン・ヘルナンデス記者は「僕がこれまで見た中で最も才能のある日本投手」と絶賛した。1年目の今季は球数や投球イニングが管理され130~140イニングの登板と予想した上で「ポストシーズンの頃にチームで一番の投手になっていても驚かない。将来的には20勝、防御率3点台以下でサイ・ヤング賞も獲れる才能」と評した。

 スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」ド軍担当のファビアン・アルダヤ記者は「先発投手が多いという意見もあるが、昨季はケガ人が多かった。投手陣は多いに越したことはないと実感したはずだ」と解説。30代の投手が多い布陣で「23歳の佐々木、26歳の山本は貴重。健康なら山本より多くの回を投げ、新人王を獲得しても驚かない」と語った。

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