ヤクルト 1軍入りの新人は荘司ら3人 下手投げの下川は育成では異例の抜てき

[ 2025年1月22日 05:30 ]

ブルペンで投球練習する下川(撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトの新人ではドラフト3位・荘司(セガサミー)と同5位・矢野(四国・愛媛)、育成3位・下川(オイシックス)の3人が1軍メンバーに入った。

 下手投げの下川は育成枠新人では異例の抜てき。高津監督は「うちにいないタイプ。そこをしっかりアピールしてくれれば」と期待を寄せ、サブマリンの能力や適性を自ら見極める考えだ。

 一方、最速160キロの同1位・中村優(愛知工大)は上半身のコンディションを考慮して2軍スタートが決まった。

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