中日・井上監督「打線の柱が1本ではダメ」 課題の得点力不足解消へ細川、中田ら長距離砲に大きな期待

[ 2025年1月1日 05:00 ]

中日・井上監督
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 3年連続最下位からの逆襲へ、課題の得点力不足解消が最重要事項となる。中日の井上新監督は「打線の柱が1本ではダメだし、太い軸ができないなら、中間の柱を3本立てればいい」。昨季、チームの得点数はリーグワーストの373点。3年連続20発超えを狙う細川や中田、昨季3Aで31本塁打、110打点を誇った新外国人・ボスラーらに期待がかかる。指揮官は「30本打つ打者がいなかったとしても、15本2人でいい。2月1日から見極めたい」と力を込めた。

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