中日・清水「もしいなくなったらライデル以上を目指す」絶対守護神の後継者に名乗り

[ 2024年12月12日 05:00 ]

大幅増で契約更改を終え、笑顔で来季への意気込みを語る中日・清水(撮影・椎名 航)
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 ライデル流出でも任せろ! 中日・清水が、名古屋市内で4500万円増の年俸9500万円で契約更改した。今季は60試合で3勝1敗36ホールド1セーブ、防御率1・40とフル回転。絶対守護神が移籍した場合の後継者に名乗りを上げた。

 「来季はライデル(マルティネス)がまだ分かりませんけど、もしいなくなったら、数字も印象もライデル以上を目指して。後ろの投手をやっている以上、一番は抑えを目指すべきだと思う」

 自由契約となり去就が注目される中、米国の現地報道は「巨人との契約を最終調整中」と伝えた。チームの危機に、成長著しい25歳右腕への期待は高まる。9月23日の広島戦で今季初セーブを挙げた際に「ホールド以上にうれしかった」と実感。チームの勝利を締めくくる覚悟はできている。(山添 晴治)

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