青木宣親さん 実は日米通じて大谷翔平と一度も対戦なし もしも打席に立ったら…まさかの自信満々

[ 2024年12月6日 19:00 ]

「珍プレー好プレー」の収録に臨んだ左から青木氏、DeNA・桑原、ソフトバンク・近藤(代表撮影)
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 フジテレビ「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2024」(後7・00)が5日に放送され、今季限りで現役を引退した元ヤクルトの青木宣親さん(42)がゲスト出演。実は日米を通じて一度も対戦のないドジャース・大谷翔平投手(30)について自信満々に語る場面があった。

 異次元の活躍を見せる大谷について、この日の番組で特集。そのVTR明けに、番組MCを務めるタレントの中居正広(52)から「青木さんは入れ違いかな?重なってないですよね」と聞かれた時だった。

 「そうです。入れ違いです」と対戦がなかったことを認めると、中居から「1回バッターボックスで見てみたかったなっていうのはありますか?」と重ねて質問を受けた。

 これに青木さんは「でも、映像でなんとなく分かりますけどね、もう」としたうえで「あの…なんだっけ。スイーパー?あれ、絶対打てない自信あります!」と明るい声で“お手上げ”を宣言した。

 「あれ、当たるんすかね?なんか(打席でバットを)振ったら自分に当たりそうな、体に当たりそうな気がするんで。ちょっと怖いっすよねぇ」としみじみと語っていた。

 青木さんは早大から2003年ドラフト4位でヤクルト入り。2012年にブルワーズへ移籍して海を渡り、ロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズ、アストロズ、ブルージェイズ、メッツとメジャー各球団を渡り歩いて2018年にヤクルトへ復帰。日米通算2723安打を放ち、今季限りで21年間の現役生活にピリオドを打った。

 大谷は花巻東から2012年ドラフト1位で日本ハム入り。2018年に海を渡ってエンゼルス入りし、今年からドジャースへ移籍した。日本でも米国でも青木さんとは入れ違い。一度も対戦がない。

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