「マイナー契約にとどまる可能性が…」ポスティング申請の阪神・青柳を米移籍情報サイトが紹介

[ 2024年12月5日 14:50 ]

阪神・青柳
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 米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が4日、大リーグに移籍するため、ポスティングシステムを申請した阪神・青柳晃洋投手(30)を取り上げた。

 同サイトは「タイガースでは先発投手として活躍してきたが、青柳はブルペンでよく見られるサイドアームのポジションで投げている」と右腕のフォームに言及。1軍で12試合、2軍で11試合に登板した今季を「1、2軍を行き来した単調なシーズン」と評価した。

 交渉期間は来年1月17日までで「もし彼が気に入るようなオファーが見つからなければ、彼はタイガースに残ることになる」とし「青柳の数字からすると、彼はマイナー契約にとどまる可能性がある」と指摘。

 さらに「彼がもしMLBチームと契約した場合、そのチームは阪神タイガースに対して契約解除金を支払う義務がある。契約金は契約額に比例する。2500万ドル(約37億円)以下で契約する可能性が非常に高く、譲渡金は20%となる」とも記した。

 青柳は11月5日に同システムでのメジャー挑戦を表明。同日、球団も容認する方針を決めた。長年の夢をかなえるために、大きな一歩を踏み出した。

 NPBでの通算成績は9年間で154試合に登板し61勝47敗、防御率3・08。

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