PL学園歴代ベストナイン!激戦のショートで伝説的名手は?宮本慎也氏「息子さんが今サッカー日本代表…」

[ 2024年10月26日 15:30 ]

日本代表の旗手
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 元ヤクルトヘッドコーチの宮本慎也氏(53)が松坂大輔氏(44)の公式YouTube「松坂大輔 official YouTube」に出演。PL学園の歴代ベストナインを選んだ。

 遊撃手立浪和義氏を選んだが、歴代で一番うまいと言われているのは別の選手だという。

 【宮本慎也氏の選ぶPL学園歴代ベストナイン】

 <先発>桑田真澄
 <中継ぎ>野村弘樹
 <抑え>前田健太
 <捕手>木戸克彦
 <一塁>清原和博
 <二塁>松本康宏
 <三塁>片岡篤史
 <遊撃>立浪和義
 <外野>内匠政博
     サブロー
     田中一徳

 宮本氏は選出後に「問題はないと思うけど…」と苦笑い。それほどPL学園は各ポジションに伝説的な選手を多く輩出している。

 とくに宮本氏自身も守った遊撃は飛び抜けた才能の持ち主が集まった。宮本氏は立浪氏を選んだ理由を「後ろでノック受けながら少しでもこの人に近づきたいと思っていた」と説明した。

 ただ、プロ入りしていない遊撃手でも朝山憲重氏、安本政弘氏など伝説的な名手がいた。その中でも「息子さんが今サッカー日本代表」で、PL学園史上一番うまかったと言われている選手がいるという。

 それがサッカー日本代表の旗手怜央(26=セルティック)の父である旗手浩二氏。PL学園では桑田・清原世代の1学年上で、法大―本田技研鈴鹿と進み、ホンダ鈴鹿監督などを歴任した。

 

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