大谷翔平 今ハマっているドラマは?日本のファンへの思い「プレッシャーよりも…」米インタビューで語る

[ 2024年10月26日 15:00 ]

ワールドシリーズ1<ドジャース・ヤンキース>延長10回、サヨナラ満塁本塁打を放ったフリーマンを待ち受けるドジャース・大谷(撮影・沢田 明徳)
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 米スポーツニュースメディア「FOX Sports:MLB」の公式Xが25日(日本時間26日)、ドジャースの大谷翔平投手(30)へのインタビュー動画を公開。プライベートやファンへの思いが語られていた。

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 ドジャースに移籍して1年目。「伝統的なチームの雰囲気っていうのは特別なものではあったので1年間このチームでプレー出来て光栄でした」と今季を振り返った大谷。

 試合だけでなく、プライベートについての質問も飛んだ。ロサンゼルスに来てから何かエンターテインメントを楽しんでいるかと問われ「今ちょうど『ブレイキング・バッド』っていうドラマ」にハマっていると2008年から2013年まで放送されたアメリカの人気テレビドラマシリーズを挙げた。

 また日本からの応援は重圧になることはないのか問われると「プレッシャーよりもありがたいなって。“日本から今日来ました”っていうファンの人たちも多いですし、敵地でもそうやって言ってくれるファンの人たちも多いので本当にありがたいっていうか。そういう人たちに自分の一番のプレーを見せられるように頑張りたい」と母国のファンへ感謝の気持ちを伝えた。

 世界一への野望も告白。「それを取るためにメジャーリーグに来ましたし、撮影の時にトロフィー見たんですけど、触らないように」と笑って明かした上で「これは勝ってから触るんだっていう気持ちに改めてなりました」と勝利を見据えた。

 投稿の同日に行われたヤンキースとのWS第1戦で「1番・DH」で先発出場した大谷。3打席凡退して迎えた第4打席でWS初安打となる右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、ムーキー・ベッツ外野手の同点犠飛をおぜん立てした。チームは延長10回にフレディ・フリーマン外野手が逆転サヨナラ満塁弾を放って勝利を収め、先勝。“世界一”へまた一歩近づいた。

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