【ドラフト会議】明大・宗山塁は5球団競合で楽天「どこの球団でも頑張るだけ」遊撃については…

[ 2024年10月24日 18:08 ]

楽天の交渉権獲得が決まり、会見に臨む明大・宗山(撮影・木村 揚輔)
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 プロ野球ドラフト会議が24日、都内のホテルで行われ、明大の宗山塁内野手(4年=広陵)はドラフト1位で西武、楽天、広島、日本ハムソフトバンクの5球団が競合し、楽天が交渉権を獲得した。

 宗山は「正直ここまでの球団に指名していただくとは、びっくりしました。どこの球団でもそこで頑張るだけなので、平常心でいるようにした」と表情を崩さなかった理由を説明した。

 本職の遊撃について、楽天は村林がレギュラーを張っている。同ポジションについて「やるからにはショートという思いはあるが、出場機会を得るために他のポジションをやるということは、どこでも試合に出たいという気持ちはある。ゆくゆくはショートでという思いはある」と語った。

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