DeNA・東 日本シリーズ登板へ意欲 「戦力になれるように」「かなりハイペースで調整」

[ 2024年10月21日 22:56 ]

セCSファイナルステージ第6戦   DeNA3-2巨人 ( 2024年10月21日    東京D )

DeNA・東
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 DeNAの東克樹投手(28)が日本シリーズ(S)登板へ意欲を示した。

 第6戦後に取材に応じ「(日本Sで)戦力になれるように調整はしたいと思ってます。経験できるのであれば、自分の野球人生の中でいい経験になると思うので、楽しみながら投げたい」。

 東は先発した12日の阪神とのCSファーストS第1戦(甲子園)の打席で「左ハムストリング肉離れ」を発症。チームに同行しながらリハビリを続け、20日に初めてブルペン入り。ファイナルステージで登板はなかった。

 この日、勝利の瞬間をロッカールームで迎え「嬉しかったですね。嬉しさ半分、悔しさ半分。(日本Sで)投げさせてもらえるなら(悔しさを)晴らしたいかなと思います」。

 現在の状態については「順調というか、かなりハイペースで調整はしているので、無理はしないように」と説明した。

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