DeNA・伊勢“大明神”は日本シリーズに照準「ソフトバンクはメチャクチャ強いんで楽しみ!」

[ 2024年10月21日 23:31 ]

セCSファイナルステージ第6戦   DeNA3―2巨人 ( 2024年10月21日    東京D )

セCSファイナルS<巨・D6>7回、ヘルナンデスから三振を奪い拳を突き上げる伊勢 (撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNAの伊勢大夢投手(26)が7回から2イニングを投げ、勝利投手となった。

 7回は2死一、三塁でヘルナンデスを1ボール2ストライクから151キロ直球で見逃し三振。「どうにか踏ん張らないとという気持ちで投げた」と、右手を掲げてガッポーズをつくった。

 「7回終わった時点で(回またぎは)覚悟していた」という8回は2死一、二塁となったが、今度は小林から148キロ直球で見逃し三振。9回の勝ち越しにつなげる「大明神」ぶりだった。

 伊勢にとっては初の日本シリーズ。「ソフトバンクはメチャクチャ強いんで楽しみ。自分の武器がどれだけ通用するか。強打者ぞろいなんで楽しんでやりたい」と、早くも目を輝かせた。

 

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