今季最終戦に登板予定のヤクルト・奥川「最後にいい形でシーズンを終われたら」

[ 2024年10月4日 15:04 ]

今季最終戦の登板へ向けた調整で笑顔を見せるヤクルト・奥川
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 ヤクルト・奥川がチームの今季最終戦となる5日の広島戦(マツダ)の登板へ向け、神宮外苑の施設で調整を行った。登板はリリーフとなる予定。キャッチボールやランニングで汗を流し「最後にギリギリ間に合った。もうちょっと早く(1軍に)上がりたかったけど、間に合ったって感じです」と語った。

 右肘痛などの度重なる故障から復活した今季は、6月14日のオリックス戦で980日ぶりの勝利を挙げるなど6試合に登板して3勝1敗、防御率3・00の成績を残している。腰痛のため8月12日に出場選手登録を抹消して2軍で調整。イースタン・リーグで実戦復帰している右腕は「来季へ向けてというか、最後いい形でシーズンを終われたらなと思う」と先を見据えた。

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