日本ハム 西武・新人武内の前に打線沈黙…先発山崎は5回3失点で今季6敗目

[ 2024年9月30日 20:19 ]

パ・リーグ   日本ハム0ー8西武 ( 2024年9月30日    ベルーナD )

<西・日24>5回1死三塁、炭谷に右犠飛を打たれた山崎(右)=撮影・小海途 良幹
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 日本ハムは、先発登板した山崎が5回3失点で今季6敗目。打線も西武新人の武内に無得点で抑えられた。

 この試合、レイエスが一塁起用されるなどCS(クライマックスシリーズ)の先の日本シリーズを見据えて対策した。

 その中で自身最多タイの11勝目が懸かるマウンドにあがった山崎は2回まで無安打投球に抑えていたが、0―0の3回1死二、三塁のピンチで源田の二塁への強烈な適時内野安打。2点の先制を許した。0―2の5回1死三塁で炭谷の右犠飛で1点を失った。5回68球を投げて、5安打3失点で降板した。

 山崎が降板後も2番手・柳川、3番手・宮西で5失点を喫した。

 打線は西武・武内の前に沈黙。出塁しながらも三塁も踏ませてもらえず敗戦した。

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