DeNA・宮崎 衝撃の打ち直し14号2ランに甲子園が悲鳴 直前にスタンドイン→ファウル判定も

[ 2024年9月30日 20:16 ]

セ・リーグ   DeNAー阪神 ( 2024年9月30日    甲子園 )

<神・D>6回、先制の2ランを放った宮崎(撮影・岸 良祐) 
Photo By スポニチ

 DeNAの宮崎敏郎内野手(35)が6回に代打で先制の14号2ランを放った。

 0―0の6回だった。1死一塁の場面で宮﨑が代打で登場。

 相手先発・青柳の3球目を強振すると、高々と上がった打球は左翼ポール際に飛び込んだが、ファウルの判定。三浦監督はリプレー検証を要求したが、判定は変わらず。甲子園のスタンドからは歓声が上がった。

 しかし宮崎は動じなかった。直後の4球目を再び左翼ポール際に運ぶ“打ち直し”の14号2ランとなり、2点を先制。好投の先発投手・吉野を援護した。

 青柳はガックリと悔しそうな表情を見せ、甲子園はまさかの結果に騒然となった。

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年9月30日のニュース