専大松戸 逆転勝ちで4強 川島、粘って同点打 木更津総合は夏に続く甲子園ならず

[ 2024年9月30日 04:50 ]

秋季高校野球・千葉大会準々決勝   専大松戸5―4木更津総合 ( 2024年9月29日    千葉県総合 )

 専大松戸が木更津総合に会心の逆転勝ちで4強に進出した。

 2点を追う8回2死一、二塁から川島大歩(ひろむ=2年)の右翼への三塁打で同点とし、高橋昊成(2年)の二塁への適時内野安打で勝ち越し。ファウルで粘るなど11球目に快音を響かせた川島は「甘い直球を狙っていた」と胸を張った。

 千葉黎明との準決勝に勝てば関東大会への出場が決まる。一方で敗れた木更津総合は今夏に続く連続甲子園出場の可能性が断たれた。

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