ガーディアンズ・ラミレス バーランダーから39号2ラン 大谷翔平に続く「40―40」へ王手

[ 2024年9月29日 08:19 ]

ア・リーグ   ガーディアンズ―アストロズ ( 2024年9月28日    クリーブランド )

初回、2ランを放ち祝福されるガーディアンズ・ラミレス(AP)
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 ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(32)が25日(日本時間26日)、本拠でのアストロズ戦に「3番・三塁」で先発出場。初回に39号2ランを放ち、ドジャースの大谷翔平投手(30)に続く史上7人目の40本塁打、40盗塁まであと1本塁打とした。

 ラミレスは1点を先制された直後の初回、1死二塁から通算261勝右腕バーランダーと対戦。カウント1―2からカーブをすくい上げて右越えに逆転2ランを放った。

 これで2018年にマークした自己最多39本塁打に並んだ。今季は既に自己最多41盗塁を決めており、この日を含めて残り2試合でキャリアハイの40号が出れば大谷に続く史上初の同一シーズンで2人目の「40―40」達成となる。

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