カブス・今永VSドジャース・山本 11日初の投げ合いへ最終調整 大谷交え3人で談笑も

[ 2024年9月10日 08:24 ]

練習中に談笑する(左から)山本、大谷、今永(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・山本由伸投手(26)とカブス・今永昇太投手(31)が9日(日本時間10日)、翌10日(同11日)に控えた先発登板に向けて、ドジャースタジアムで最終調整を行った。

 右肩故障からの復帰戦となる山本は、ブルペンに入り捕手が座った状態で11球。6月15日(同16日)のロイヤルズ戦以来、約3カ月ぶりとなるメジャー登板に備えた。

 一方、前回4日(同5日)のパイレーツ戦で7回無安打無失点と好投し、継投によるノーヒットノーランを達成した今永は右翼付近でキャッチボールを行い、最終調整。練習中の大谷と目が合うと、約80メートル離れた距離ながら互いに帽子を取ってあいさつした。

 その後、キャッチボールを終えた大谷が山本とともにキャッチボール中の今永の元へ向かい、あいさつ。数分間、談笑し健闘を誓い合った。

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