日本ハム・レイエスが球団外国人最長の22試合連続安打 好走塁からの新庄采配的中の先制点生む

[ 2024年8月31日 18:57 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2024年8月31日    ベルーナD )

<西・日>7回、安打を放ち、雄叫びを上げるレイエス(撮影・木村 揚輔)
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 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が31日の西武戦(ベルーナドーム)に「4番・DH」で先発出場し、球団の外国人最長となる22試合連続安打をマークした。

 0―0で迎えた7回1死無走者の第3打席で西武先発の今井の初球、カーブを左前に運び、06年のセギノールを超えた。

 さらに続く郡司の右前打で一気に三塁を陥れたレイエス。ここで代走に五十幡が送られ、お役御免となったが、続く上川畑が一塁線へのセーフティースクイズ(記録は一塁への犠打失策)で貴重な先制点を奪った。

 8月は試合前時点で打率.405、8本塁打、23打点とチームの8月の快進撃を支えている。

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