ドッグトレーナー大谷翔平 多忙でもデコピン預けない“三刀流”

[ 2024年8月30日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース6-4オリオールズ ( 2024年8月28日    ドジャースタジアム )

<ドジャース・オリオールズ>始球式を行うデコピンと大谷(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 【記者フリートーク】米国で犬を飼う同じ日本人として、デコピンのファーストピッチに感動した。米国では子犬の時期にドッグトレーナーに預ける家庭が多い。1カ月5000ドル(約72万5000円)はざらで期間延長もいとわない。全ては愛犬と幸せに過ごすため。トレーナーにしつけられた飼い犬は、飼い主と一緒にレストランを訪れたり、飛行機に乗ったりできる。

 大谷は多忙なシーズン中に「2、3週間」をかけて自らトレーナー役をやったという。「遊びながらやっていました。(ボールを)投げて、取ってくる延長で…、みたいな感じです」と語るが、成功の裏には多くの努力の時間があったに違いない。その愛犬がプリントされたスパイクを愛用し「家族ですね」と笑う。世界最高の野球選手は、優秀なドッグトレーナーでもある。(MLB担当・笹田 幸嗣通信員)

続きを表示

この記事のフォト

「デコピン」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年8月30日のニュース