【甲子園】東京勢 決勝13年ぶり11度目 89年帝京以降“5連勝”

[ 2024年8月22日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権大会第13日・準決勝   関東第一2―1神村学園 ( 2024年8月21日    甲子園 )

<関東第一・神村学園>神村学園に勝利し笑顔で駆け出す関東第一ナイン(撮影・中辻 颯太)
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 関東第一が夏の甲子園初の決勝進出。選抜では準優勝だった87年に1度、進んでいる。

 東京勢の決勝進出は11年の日大三以来13年ぶり11度目だが、74年に東西代表制になった東東京勢では、95年の帝京以来29年ぶり4度目となった。

 また、東京勢は89年の帝京以降、95年の帝京、01年日大三、06年早実、11年日大三と06年の引き分け再試合を挟んで決勝で5連勝中。優勝すれば夏は大阪の14度に次いで、神奈川、愛知、和歌山に並ぶ2位タイの8度目。春夏通算13度は兵庫、和歌山に並ぶ4位タイとなる。

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