【甲子園】関東第一が5年ぶり夏8強!明徳義塾との1点差ゲーム激闘制し笑顔

[ 2024年8月16日 13:17 ]

第106回全国高校野球選手権大会第10日・3回戦   関東第一3-2明徳義塾 ( 2024年8月16日    甲子園 )

<明徳義塾・関東第一>8強入りを決めて歓喜の関東第一の選手たち(撮影・北條 貴史)
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 関東第一(東東京)が明徳義塾(高知)を下し、2019年以来5年ぶりに夏8強入りした。

 関東第一は2回2死三塁から7番・小島想生(3年)の適時二塁打で先制。1-2の5回2死三塁では敵失で同点に追いついた。

 2-2の6回は無死一、三塁から5番・越後駿祐(2年)の中前適時打で勝ち越しに成功した。

 投げては坂本慎太郎(2年)、畠中鉄心(3年)、坂井遼(3年)とつなぎ、明徳義塾打線を2点に抑えた。

 3-2の7回は1死一、二塁のピンチで内野陣が好守を連発。投手陣を盛り立て、失点を防いだ。

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