オリックスが連勝 大里が決勝打、プロ初先発の才木が5回1失点と力投「何とかゲームをつくれた」

[ 2024年8月16日 21:05 ]

パ・リーグ   オリックス5―1日本ハム ( 2024年8月16日    京セラD )

<オ・日>先発したオリックス・才木(撮影・長嶋 久樹)
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 オリックスは終盤7回に勝ち越し、連勝とした。

 同点の7回1死満塁で、大里が二遊間を破る勝ち越しの中前適時打。さらに途中出場の広岡が2点適時打を放って突き放した。

 投げてはプロ初先発の才木が5回3安打1失点と力投。育成上がりの2年目右腕は「マウンドに上がるまではすごく緊張していましたが、試合が始まってからはいい緊張感で臨むことができました。何とかゲームを作ることができたので、全体的には良かったと思います」とコメントした。

 6回からは鈴木、古田島、山田、ペルドモが無失点リレー。7回の1イニングで3三振奪った古田島は、プロ2勝目をつかんだ。

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